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2011年7月11日月曜日

生活保護「改革」ここが焦点だ!生活保護問題対策全国会議/監修

今、生活保護制度が、利用者の声と生活実態を無視して、根本的に​変質されようとしている。その問題点を指摘し、真の生活保護制度​改革のあり方を提起する。先進諸国の中で日本がいかに遅れている​かも明らかに。分かりやすいQ&A、豊富な最新資料編も便利。特​別章「東日本大震災と生活保護」も所載。監修の生活保護問題対策​全国会議は、生活保護利用者、ケースワーカー、弁護士、司法書士​、研究者、社会保障関係の諸団体で構成し、憲法25条の「権利と​しての社会保障」の観点から、さまざまな提言や運動を行う全国組​織。

生活保護「改革」ここが焦点だ!
生活保護問題対策全国会議/監修
尾藤廣喜、小久保哲郎、吉永純/編著
A5判/160頁  2011年7月発行
1,600円(税別)

あけび書房
福祉・医療、平和、社会問題・ルポ、教育、ヒューマンドキュメン​トなどを中心とする出版社。『沢内村奮戦記」『福祉が人を殺すと​き』『平和への伝言』などが高評。

2011年4月14日木曜日

福祉系NPOのすすめ―実践からのメッセージ (実践のすすめ)


実践編:薬物依存からの回復では、京都DARCの取り組みが紹介されております。

福祉系NPOのすすめ―実践からのメッセージ (実践のすすめ)

内容(「BOOK」データベースより)
福祉系NPOが求められるようになった背景から設立方法・運営課題まで、NPO団体が福祉コミュニティの構築のために必要な連携・協働のあり方について解説する。そして、実践現場で活動する声として、福祉ニーズに取り組むようになった「想い」や人と人との「つながり方」について紹介する。

[目次]
基礎編
福祉系NPOとは何か―その生成と機能NPOを組織するとは
NPOの法人化と運営課題
市民と地域セクターをつないで
福祉NPOと地域福祉

実践編
在宅サービスをつくる―この30年を振り返って
障害者と学生とまちづくり、地域生活支援
HIV/AIDSとともに生きる人たちがありのままに生きるために
子どもへの暴力のない社会を目指して
貧困問題を通して社会を変える
薬物依存からの回復
子どもの最善の利益から考える環境整備
災害に強いまちづくり・ひとづくり
市民育成と情報交流ネットワークで地域力を育む


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
牧里 毎治
1977年大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程退学。1995年大阪府立大学社会福祉学部教授。2001年関西学院大学社会学部教授。現在、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科教授、日本地域福祉学会会長、日本学術会議連携委員「社会学」、日本福祉社会学会理事、社会福祉法人大阪ボランティア協会理事長ほか

守本 友美
1987年神戸女学院大学大学院文学研究科修了。1997年近畿大学豊岡短期大学幼児教育学科講師。2002年広島国際大学医療福祉学部医療福祉学科助教授。現在、皇學館大学現代日本社会学部現代日本社会学科教授

水谷 綾
1994年米国ペンシルヴァニア州立インディアナ大学経済学部卒業。1997年社会福祉法人大阪ボランティア協会入職。2006年関西学院大学専門職大学院経営戦略科修了。現在、社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長

立石 宏昭
1986年東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業。2002年福岡県立大学大学院人間社会学研究科福祉社会専攻修了。2009年九州保健福祉大学大学院社会福祉学研究科修了・博士(社会福祉学)。現在、九州産業大学国際文化学部臨床心理学科精神保健福祉コース教授。日本職業リハビリテーション学会監事、日本福祉図書文献学会理事、NPO法人アントレ理事ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2011年3月24日木曜日

薬物問題をもつ家族への援助研究―心理教育に基づく実験援助モデル開発とその評価

詳細
第1部 現状編(薬物当事者と家族の実態)
第2部 理論編(アルコール・薬物家族援助の理論的枠組み;先行研究を統合した薬物家族への心理教育の理論化とその実験援助モデルの構成)
第3部 実践編(薬物家族への心理教育に基づく実験援助モデルの実践と調査による評価;実験修正援助モデル実践の評価および援助モデル実践の評価との比較検討)
結論 研究結果に基づく薬物当事者・家族の明日への提言

著者紹介

西川京子[ニシカワキョウコ]
出身地:奈良県。最終学歴:関西学院大学大学院博士課程後期課程修了。1973年4月大阪府豊中保健所精神衛生相談員。1977年7月藍陵園病院ソーシャルワーカー。1988年9月新阿武山クリニックソーシャルワーカー。2000年4月福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科講師。2010年3月福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科准教授を定年退職、2010年4月新阿武山クリニック非常勤PSW。社会活動:2004年よりNPOフリーダムにおいて「薬物家族支援プログラム」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

薬物問題をもつ家族への援助研究―心理教育に基づく実験援助モデル開発とその評価 [単行本](amazon)

2011年3月10日木曜日

ドラッグと刑罰なき統制―不可視化する犯罪の社会学 [単行本]


結論から言えば、日本のドラッグ問題は深刻である。しかし、その深刻な状況は、法的秩序が関知しない地帯で生じている。
逮捕・拘禁しないままに、彼らの《生》を実在未満の存在として生きるままにしておく地帯が――おそらく相当おびただしく――存在する。ドラッグを使う本人が加害者であり、被害者でもあり、その行為を希望する人間でもある場合、被害者という立場のみを強調することはできない。しかし、ドラッグによって「被害者」となるのは、ドラッグを使う本人だけではない。使用者本人ではないにも関わらず、生きづらさの重圧に巻き込まれる当事者が隠されている。それは犯罪者の「家族」、ドラッグ使用者の「家族」である。そうした人びとの問題を明るみに手繰り寄せていくことが、ドラッグ問題の構造的ひずみを解き明かす鍵となるはずである。

内容(「BOOK」データベースより)
結論から言えば、日本のドラッグ問題は深刻である。しかし、その深刻な状況は、法的秩序が関知しない地帯で生じている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本田 宏治
1976年生まれ。2008年立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。専門社会調査士。龍谷大学矯正・保護研究センター博士研究員を経て、現在、日本学術振興会特別研究員PD。専攻は社会病理学、臨床社会学、犯罪社会学、家族社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ドラッグと刑罰なき統制―不可視化する犯罪の社会学(amazon)

2011年3月9日水曜日

同じ空の下 Under the same sky 薬物依存症との闘い。


誰でも薬局で買える市販薬の「咳止めシロップ」で、まさか「薬物依存症」になるなんて、当時は知らなかったし、誰も教えてくれなかった。今は、「ダルク」に繋がる事が出来て本当に良かった。回復に向かい走っているその時...

本詳細 「同じ空の下 Under the same sky 薬物依存症との闘い。」
無料で読める電子書籍 モッテコ書店