2016年10月3日月曜日
フォーラムのご案内
いつもご支援、ご協力ありがとうございます。
お知らせが遅くなりました。
京都DARC13周年記念フォーラムを10月8日(土)に行います。
今回のテーマは~回復からの贈り物~です。
お忙しいとは思いますが、日頃のダルクの活動、なかまの回復の姿を
観ていただければと願っています。
宜しくお願い致します。
2016年5月16日月曜日
リカバリー・パレード プレイベント『回復の集い』に参加してきました。
いつもありがとうございます。
去る5月7日(土)にひとまち交流館京都にてリカバリー・パレード プレイベント『回復の集い』に参加してきました。
本番は2016年9月22日(祝) に大阪市御堂筋をパレードします。
↓ここで↓チェックしてくださいねww
リカバリーパレードとは?
http://recoveryparade-kansai.jimdo.com/
今年から関西でもリカパレが始まっちゃったんです。 京都ダルクも実行委員になっており毎月の打ち合わせに参加してまいりました。
んでですね・・・
パレード本番に向けてのプレイベントを開催したんです。その様子を今回お伝えします!!
※ 当日のプログラムです
今日はここまで。
また書きます。 DEVIXXXXXXXXXXXN
去る5月7日(土)にひとまち交流館京都にてリカバリー・パレード プレイベント『回復の集い』に参加してきました。
本番は2016年9月22日(祝) に大阪市御堂筋をパレードします。
↓ここで↓チェックしてくださいねww
リカバリーパレードとは?
http://recoveryparade-kansai.jimdo.com/
今年から関西でもリカパレが始まっちゃったんです。 京都ダルクも実行委員になっており毎月の打ち合わせに参加してまいりました。
んでですね・・・
パレード本番に向けてのプレイベントを開催したんです。その様子を今回お伝えします!!
※ 当日のプログラムです
![]() |
| ※交流会風景 |
また書きます。 DEVIXXXXXXXXXXXN
2013年7月25日木曜日
京都ダルクは開設10周年を迎えました
この度、京都ダルクは開設10周年を迎えました。これもひとえに皆様からのご支援によるものと深く感謝しております。
2003 年 9 月に、伏見に一戸建て住宅をグループホーム(ネクサス I)として借り上げて施設を開所し、2006 年9 月に新たな入所施設(ネクサス II)を、さらに 2008 年 7 月にデイセンター・マハロを、そして2012 年には女性ホーム・ワイオリを開設いたしました。さらに、昨年は、「街づくり夢基金」の助成金をいただいて、桂川の河川敷の畑をお借りして、プログラムとして本格的に農作業に取り組むことができるようになりました。
毎週月曜日の午前は、ホーム・ミーティングで、その週の活動予定をメンバーとスタッフで確認しています。農作業やOPEN(若年者向け薬物再乱用防止プログラム)、舞鶴医療センターへのメッセージ、バザールカフェのボランティア活動、女性のグループワーク、皮細工等さまざまな活動があります。メンバーやスタッフは、それぞれ、こうした活動をこなしながら、朝と昼はダルクでのミーティングに参加し、夜は、それぞれの自助グループのミーティングに参加する毎日を送っています。
京都 DARC は薬物依存症から回復したいと望む人には何度でも手助けをしてきました。人は、誰でも失敗をしながら、失敗から学びながら、成長していくものだと思います。京都 DARC が、これからも、新しい生き方を望む仲間の手助けを続けていかれるように、みなさまのご支援をよろしくお願いします。
2012年10月16日火曜日
子育てかたりあいグループのお知らせ
この子がこんなことをするのは私が薬物依存症だから?
子どもが思春期。
何が起こるんだろう?
私が思春期の頃は、もうアルコールや薬の問題が始まっていた…
クスリから離れて現実の世界にもどってきた時、目の前にいたわが子。
この子とこれからどうしていこう?
子どもが、学校に行かなくなってしまった!
これも、私のせいなの。私がちゃんとしてなかったから…
薬物に問題があると感じ、子どもとの関係の中で感じるいろいろな思いを話したいという女性はどなたでも参加できます。
参加無料
※託児はありません。
定員:5名(先着順)
会場:京都ダルク
締切:クール開始5日前
①11月・12日、19日、26日(月曜日)13:00-15:00
②12月・ 3日、10日、17日(月曜日)13:00-15:00
③ 1月・ 9日、16日、23日(水曜日)13:00-15:00
④ 2月・12日、19日、26日(火曜日)14:30-16:30
⑤ 3月・ 4日、11日、18日(月曜日)13:00-15:00
★ご希望のクールにお申込みください。1クールのみの参加も、全クールの参加も可能です。但し、(原則的に)お申込みされたクールの3回は全回のご参加をお願いします。
★グループには、カウンセラーが進行役として参加します。
お申込み お問い合わせ 京都ダルク 075-645-7105
2012年10月4日木曜日
京都DARC9周年記念フォーラム開催のおしらせ
10月に入り、京都も朝晩、涼しくなりました。鴨川を通る風も心地よく感じる季節になりました。
この度、京都ダルクは開設9周年を迎えました。これもひとえに皆様からのご支援、ご協力によるものと深く感謝しております。ありがとうございます。
さて、来たる10月20日(土)”京都DARC9周年フォーラム”を行います。
*テーマ 「ともに回復を」
*日時 10月20日(土)13:30~18:00
13:30 開会
DARCの活動について
なかまからのメッセージ
講演 小嶋 洋子さん(女性サポートセンターIndah代表)
「女性の回復と支援」
17:40 閉会
「翼をください」をみんなで合唱
18:00~ 9周年記念祝賀会
*場所 ひと・まち交流館京都にて
(京阪電車「清水五条」駅から徒歩8分
京都市地下鉄 烏丸線「五条」駅から徒歩10分)
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/image/9th.pdf
この度、京都ダルクは開設9周年を迎えました。これもひとえに皆様からのご支援、ご協力によるものと深く感謝しております。ありがとうございます。
さて、来たる10月20日(土)”京都DARC9周年フォーラム”を行います。
*テーマ 「ともに回復を」
*日時 10月20日(土)13:30~18:00
13:30 開会
DARCの活動について
なかまからのメッセージ
講演 小嶋 洋子さん(女性サポートセンターIndah代表)
「女性の回復と支援」
17:40 閉会
「翼をください」をみんなで合唱
18:00~ 9周年記念祝賀会
*場所 ひと・まち交流館京都にて
(京阪電車「清水五条」駅から徒歩8分
京都市地下鉄 烏丸線「五条」駅から徒歩10分)
http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/image/9th.pdf
2012年9月24日月曜日
NAパブリック・インフォメーションin神戸2012
NAパブリック・インフォメーションin神戸2012
日程:2012年11月22日(木)
会場:あすてっぷKOBE 神戸市男女共同参画センター
住所:神戸市中央区橘通3丁目4番3号
プログラム:
13:30 文献朗読
13:45 なかまの体験談
14:45 休 憩
15:00 なかまの体験談
16:00 Q&A
16:30 閉 会
日程:2012年11月22日(木)
会場:あすてっぷKOBE 神戸市男女共同参画センター
住所:神戸市中央区橘通3丁目4番3号
プログラム:
13:30 文献朗読
13:45 なかまの体験談
14:45 休 憩
15:00 なかまの体験談
16:00 Q&A
16:30 閉 会
NA関西エリア主催で「パブリック・インフォメーションin神戸‐NA(ナルコティクス・アノニマス)とは‐」と題しましてNAの活動や薬物依存者の回復を知っていただき、皆様と出会いつながりをもてれば幸いです。
別紙チラシをご覧いただきお誘い合わせのうえご参加ください。よろしくお願い申し上げます。
別紙チラシをご覧いただきお誘い合わせのうえご参加ください。よろしくお願い申し上げます。
NA文献より抜粋
NAの仲間になるまで私たちは、自分の人生がどうにもならなくなっていたし、 他の人たちのように生きることも人生を楽しむこともできなくなっていた。 私たちは違う楽しみを探さなければならなかった。 そしてその答を薬物に見つけたと思っていた。 私たちは、家族、妻、夫、子供たちのことをそっちのけにして、まず薬物を使う ことを考えていたし、あらゆる犠牲を払って薬物を手に入れなければならなかった。 私たちは多くの人たちを傷つけてきたが、一番ひどく傷つけたのは自分自身である。 そして自己責任を引き受ける能力に欠けていたため、実際は自分で自らの問題を作り出してきた。私たちは現実に直面することができなくなっていたのである。
私たちはアディクションによって少しずつ自殺をしていたことに気付いた。 しかし、アディクションは巧妙な敵なので、それに対抗する手だてはなかったのである。 私たちの多くは、最後には、刑務所や治療薬、宗教、精神科医の世話にならざるを得なかった。 だが、このような方法はどれをとっても満足のいく結果は得られなかった。 私たちの病気は必ず再発するか進行した。ついに私たちはこの状態から抜け出したい一心で、 ナルコティクス アノニマスの仲間に助けを求めたのである。
NAに来てから、私たちは治るということのない病気に苦しむ病人であることに気付いた。しかしながら、ある時点で病気の進行を食い止めることができるし、そうすれば回復が可能なのである。
NAの仲間になるまで私たちは、自分の人生がどうにもならなくなっていたし、 他の人たちのように生きることも人生を楽しむこともできなくなっていた。 私たちは違う楽しみを探さなければならなかった。 そしてその答を薬物に見つけたと思っていた。 私たちは、家族、妻、夫、子供たちのことをそっちのけにして、まず薬物を使う ことを考えていたし、あらゆる犠牲を払って薬物を手に入れなければならなかった。 私たちは多くの人たちを傷つけてきたが、一番ひどく傷つけたのは自分自身である。 そして自己責任を引き受ける能力に欠けていたため、実際は自分で自らの問題を作り出してきた。私たちは現実に直面することができなくなっていたのである。
私たちはアディクションによって少しずつ自殺をしていたことに気付いた。 しかし、アディクションは巧妙な敵なので、それに対抗する手だてはなかったのである。 私たちの多くは、最後には、刑務所や治療薬、宗教、精神科医の世話にならざるを得なかった。 だが、このような方法はどれをとっても満足のいく結果は得られなかった。 私たちの病気は必ず再発するか進行した。ついに私たちはこの状態から抜け出したい一心で、 ナルコティクス アノニマスの仲間に助けを求めたのである。
NAに来てから、私たちは治るということのない病気に苦しむ病人であることに気付いた。しかしながら、ある時点で病気の進行を食い止めることができるし、そうすれば回復が可能なのである。
2012年9月6日木曜日
第2回AIDS文化フォーラムin京都のお知らせ
ひぐらしの声が秋の虫の音に変わって来ました。夜も少しづつ涼しくなり、過ごし易くなって来ましたね。
さて、いつもお世話になっているバザールカフェの関係で、今回、10月6日(土)7日(日)に行われる
”第2回AIDS文化フォーラムin京都”に参加することになりました。
目的:Ⅰ.エイズ問題の啓発
Ⅱ.多様性を理解する
Ⅲ.ともに生きる
日時:10月6日(土)12:20~18:30
10月7日(日)10:00~17:45
会場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館(じんしんかん)
<市営地下鉄烏丸線「今出川」④番出口 徒歩5分、新町通今出川上ル>
京都DARC紹介 薬物依存 モデルミーティング
10月7日(日)13:00~14:30 4号館にて
ダルクからもサポートスタッフでの参加から、当日も出掛けます。
是非、ご参加下さいね。
さて、いつもお世話になっているバザールカフェの関係で、今回、10月6日(土)7日(日)に行われる
”第2回AIDS文化フォーラムin京都”に参加することになりました。
目的:Ⅰ.エイズ問題の啓発
Ⅱ.多様性を理解する
Ⅲ.ともに生きる
日時:10月6日(土)12:20~18:30
10月7日(日)10:00~17:45
会場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館(じんしんかん)
<市営地下鉄烏丸線「今出川」④番出口 徒歩5分、新町通今出川上ル>
京都DARC紹介 薬物依存 モデルミーティング
10月7日(日)13:00~14:30 4号館にて
ダルクからもサポートスタッフでの参加から、当日も出掛けます。
是非、ご参加下さいね。
2012年2月9日木曜日
DARSin沖縄セミナー&国際シンポジウム
DARSin沖縄セミナー&国際シンポジウム
チラシはリンクをクリックしてください。
第10回薬物依存症者回復支援セミナー
(主催:龍谷大学矯正・保護総合センター/協力:DARS、沖縄ダルクほか)
テーマ「処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~沖縄ダルク18年のあゆみ~」
趣 旨:第10回セミナーのテーマは、処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして」です。日本の薬物対策は、長い間、厳しい処罰と威嚇に支配されてきました。しかし、ダルクの登場によって、薬物依存の治療は大きく変化しました。その中で、多くの回復者が、ダルクから巣立っていきました。沖縄ダルク18年の活動は、まさにこのような動きを反映しています。そして、いま、回復者たちは、真の社会参加を求めて、新たなスタートラインに立とうとしています。
今回は、沖縄の薬物問題の来し方、行く末を医療、福祉、司法そして公共政策の観点から考えてみることにしたいと思います。
【国際シンポジウム】〔沖縄から東アジアへのメッセージ〕
「日本版ドラッグ・コートを越えて~処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~」
〔Message from OKINAWA to East Asia〕
“Beyond Japanese Drug Court:
From Punishment to Treatment, and toward Recovery“
趣 旨:わたしたちの共同研究グループは、これまで、10数年余の間、さまざまな研究助成を受けて、日本における薬物対策の問題を分析・検討してきました。この3年間は、文部科学省科学研究費の助成を得て、「薬物依存症者回復のための総合的研究~ドラッグ・コート導入のアクションプラン~」(2009~11年度科学研究助成基盤研究(B))についての共同研究を実施してきました。
今回のシンポジウムのは、その総括にあたるもので、多くの方がたにわたしたちの研究成果を報告させていただきたいと思っています。
提 案:結論は、まず、薬物の使用や所持を処罰し、刑事司法の中で薬物依存からの回復を考えようとする「日本版ドラッグ・コート」のスキームには限界があるということです。そして、いまひとつ、薬物依存症からの回復は、ただ単に使用が止まっているということではなく、本当の意味での社会参加が実現するということだということです。
そのために、新たにわたしたちが目指そうとしているアプローチは、インジャリー・プリヴェンション(injury prevention)と呼ばれている政策構想であり、この考え方を日本、韓国、台湾、中国、フィリピンなどの東アジア地域に広め、ドラッグ・コートを越えた新たな薬物対策を構築していくことにあります。今回のシンポジウムでは、「ドラッグ・コートを越えて」をテーマに新たなスキームを提案したいと思っています。
なお、シンポジウムには、 OPEN SOCIETY INSTITUTE (OSI)・Global Drug Policy programの支援を受けています。
チラシはリンクをクリックしてください。
第10回薬物依存症者回復支援セミナー
(主催:龍谷大学矯正・保護総合センター/協力:DARS、沖縄ダルクほか)
テーマ「処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~沖縄ダルク18年のあゆみ~」
趣 旨:第10回セミナーのテーマは、処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして」です。日本の薬物対策は、長い間、厳しい処罰と威嚇に支配されてきました。しかし、ダルクの登場によって、薬物依存の治療は大きく変化しました。その中で、多くの回復者が、ダルクから巣立っていきました。沖縄ダルク18年の活動は、まさにこのような動きを反映しています。そして、いま、回復者たちは、真の社会参加を求めて、新たなスタートラインに立とうとしています。
今回は、沖縄の薬物問題の来し方、行く末を医療、福祉、司法そして公共政策の観点から考えてみることにしたいと思います。
【国際シンポジウム】〔沖縄から東アジアへのメッセージ〕
「日本版ドラッグ・コートを越えて~処罰から治療へ、そして真の社会参加をめざして~」
〔Message from OKINAWA to East Asia〕
“Beyond Japanese Drug Court:
From Punishment to Treatment, and toward Recovery“
趣 旨:わたしたちの共同研究グループは、これまで、10数年余の間、さまざまな研究助成を受けて、日本における薬物対策の問題を分析・検討してきました。この3年間は、文部科学省科学研究費の助成を得て、「薬物依存症者回復のための総合的研究~ドラッグ・コート導入のアクションプラン~」(2009~11年度科学研究助成基盤研究(B))についての共同研究を実施してきました。
今回のシンポジウムのは、その総括にあたるもので、多くの方がたにわたしたちの研究成果を報告させていただきたいと思っています。
提 案:結論は、まず、薬物の使用や所持を処罰し、刑事司法の中で薬物依存からの回復を考えようとする「日本版ドラッグ・コート」のスキームには限界があるということです。そして、いまひとつ、薬物依存症からの回復は、ただ単に使用が止まっているということではなく、本当の意味での社会参加が実現するということだということです。
そのために、新たにわたしたちが目指そうとしているアプローチは、インジャリー・プリヴェンション(injury prevention)と呼ばれている政策構想であり、この考え方を日本、韓国、台湾、中国、フィリピンなどの東アジア地域に広め、ドラッグ・コートを越えた新たな薬物対策を構築していくことにあります。今回のシンポジウムでは、「ドラッグ・コートを越えて」をテーマに新たなスキームを提案したいと思っています。
なお、シンポジウムには、 OPEN SOCIETY INSTITUTE (OSI)・Global Drug Policy programの支援を受けています。
2011年12月12日月曜日
2011年11月10日木曜日
平成23年度「若者の薬物問題について考える講演会」の開催について
近年,大学生や高校生等,若者が薬物依存症に陥るケースが顕著となっています。
この度,薬物乱用の広がりと危険性,及びその解決策など,若者の薬物問題について理解を深めるための講演会を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
今回は,薬物依存症の治療に取り組む精神科医師と薬物依存症リハビリ施設の施設長による講演や,当事者の方々によるお話を通して,薬物依存について考えます。
1:日時
平成23年12月5日(月)午後1時20分~午後4時50分(午後1時 開場)
2:会場
立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
(京都市北区等持院北町56-1)
主催 京都市
共催 立命館大学学生部
平成23年度「若者の薬物問題について考える講演会」のちらし(PDF形式:741KB)
この度,薬物乱用の広がりと危険性,及びその解決策など,若者の薬物問題について理解を深めるための講演会を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
今回は,薬物依存症の治療に取り組む精神科医師と薬物依存症リハビリ施設の施設長による講演や,当事者の方々によるお話を通して,薬物依存について考えます。
1:日時
平成23年12月5日(月)午後1時20分~午後4時50分(午後1時 開場)
2:会場
立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
(京都市北区等持院北町56-1)
主催 京都市
共催 立命館大学学生部
平成23年度「若者の薬物問題について考える講演会」のちらし(PDF形式:741KB)
2011年10月10日月曜日
京都府立私立中学高等学校教育研究大会
京都府立私立中学高等学校教育研究大の分科会でお話しさせていただきました。
昨今の合法ハーブ、大麻問題、向精神薬の依存症などをお話しさせていただきました。
これまでは、「ダメ!絶対!」一辺倒でしたが「ダメ!絶対!」だけでは解決できない問題となっております。
さかのぼること30年前、私たちの時代に学校のクラブ等ではグランドのランニングで水分補給は積極的に取らしてもらえませんでした。水でも飲もうものなら、うさぎ跳びをさせられました。
今では、そのような練習の仕方は否定されているように、薬物乱用、依存の解決においても最新の医療やトリートメントを知っていただき、新しい現実的な取り組みが必要であることなどをお伝えしました。
小林桜児先生(国立・神経医療研究センター病院精神科)のお言葉ですが「浮き輪やビート板を手放さないと泳ぎ方を教えてあげない」と言う水泳コーチがいるだろうか。
12月5日(月)に小林先生と立命館大学にて「若者の薬物問題について考える講演会」にてご一緒させていただく予定になっております。主催は京都市こころの健康増進センターです。
詳細については、近く広報されると思います。
昨今の合法ハーブ、大麻問題、向精神薬の依存症などをお話しさせていただきました。
これまでは、「ダメ!絶対!」一辺倒でしたが「ダメ!絶対!」だけでは解決できない問題となっております。
さかのぼること30年前、私たちの時代に学校のクラブ等ではグランドのランニングで水分補給は積極的に取らしてもらえませんでした。水でも飲もうものなら、うさぎ跳びをさせられました。
今では、そのような練習の仕方は否定されているように、薬物乱用、依存の解決においても最新の医療やトリートメントを知っていただき、新しい現実的な取り組みが必要であることなどをお伝えしました。
小林桜児先生(国立・神経医療研究センター病院精神科)のお言葉ですが「浮き輪やビート板を手放さないと泳ぎ方を教えてあげない」と言う水泳コーチがいるだろうか。
12月5日(月)に小林先生と立命館大学にて「若者の薬物問題について考える講演会」にてご一緒させていただく予定になっております。主催は京都市こころの健康増進センターです。
詳細については、近く広報されると思います。
2011年9月22日木曜日
再乱用防止教育のご紹介
第8回薬物依存症者回復支援セミナー DARSin京都
薬物依存症者の回復を支援するモデルプログラムの紹介とそれを実践するファシリテーターやコーディネーターを養成する。

2011年11月5日(土)6日(日)
5日(土)13:00-20:00
6日(日) 9:30-16:30
龍谷大学セミナーハウス
「ともいき荘」
資料代3,000円+カンパ
【メッセージ】依存症からの回復を支援しているみなさまへ
今回のセミナーの統一テーマは、「分かちあい(SHARING)」です。
みなさんは、日々の活動のなかで、さまざまなトラブルに直面し、難しい問題に向かい合っていると思います。今回は、それぞれがいま抱えている問題を持ちより、それを分かち合うことにしましょう。一つひとつの問題を一緒に考え、解決の糸口をみつける機会にしたいと思います。
まず、わたしたちDARSメンバーから、問題を提起します。みなさんも、ぜひ何かひとつ、課題を持って集まってください。

2011年11月5日(土)6日(日)5日(土)13:00-20:00
6日(日) 9:30-16:30
龍谷大学セミナーハウス
「ともいき荘」
資料代3,000円+カンパ
【メッセージ】依存症からの回復を支援しているみなさまへ
今回のセミナーの統一テーマは、「分かちあい(SHARING)」です。
みなさんは、日々の活動のなかで、さまざまなトラブルに直面し、難しい問題に向かい合っていると思います。今回は、それぞれがいま抱えている問題を持ちより、それを分かち合うことにしましょう。一つひとつの問題を一緒に考え、解決の糸口をみつける機会にしたいと思います。
まず、わたしたちDARSメンバーから、問題を提起します。みなさんも、ぜひ何かひとつ、課題を持って集まってください。
2011年9月18日日曜日
NA関西エリア パブリックインフォメーション・in京都
先日、岡山ダルクからなかまが3泊4日でやって来ました。なんと20年振りの再会です。京都駅で待ち合わせ。お互い年令は重ねましたが、すぐにわかりました。「お久し振りです。」笑顔でハグをしました。ダルクで出逢い、NAミーティングに参加し続けていると、思いも寄らぬ再会があります。嬉しい出来事です。
笠嶋
<イベントのお知らせ>
10月12日(水)13:00から
Narcotics Anonymous=NA(ナルコティクス・アノニマス=匿名の薬物依存者達の集まり)
関西エリア・パブリックインフォメーション(NAの活動を紹介するイベント)が開催されます。
会場は京都市伏見区総合庁舎ホール
(京都市伏見区鷹匠町39番地の2)
交通:近鉄丹波橋駅より西南へ徒歩10分、京阪丹波橋駅より西南へ徒歩8分
京都ダルクの仲間達にとっても、NAミーティングへの参加がDARCにおける重要なプログラムの一つとなっています。
まだまだ、NA(正式名称はNarcotics Anonymous)の活動が知られておりませんが、世界中に広がりを見せる団体です。
行政機関、福祉・医療・教育関係機関、司法関係者やご家族の方、ご本人など薬物問題に関わる方へNAの活動を知っていただける機会です。
Narcotics Anonymous日本
笠嶋
<イベントのお知らせ>
10月12日(水)13:00から
Narcotics Anonymous=NA(ナルコティクス・アノニマス=匿名の薬物依存者達の集まり)
関西エリア・パブリックインフォメーション(NAの活動を紹介するイベント)が開催されます。
会場は京都市伏見区総合庁舎ホール
(京都市伏見区鷹匠町39番地の2)
交通:近鉄丹波橋駅より西南へ徒歩10分、京阪丹波橋駅より西南へ徒歩8分
京都ダルクの仲間達にとっても、NAミーティングへの参加がDARCにおける重要なプログラムの一つとなっています。
まだまだ、NA(正式名称はNarcotics Anonymous)の活動が知られておりませんが、世界中に広がりを見せる団体です。
行政機関、福祉・医療・教育関係機関、司法関係者やご家族の方、ご本人など薬物問題に関わる方へNAの活動を知っていただける機会です。
Narcotics Anonymous日本
2011年9月17日土曜日
NPO法人京都DARC 8周年記念フォーラムご案内
2011年7月16日土曜日
矯正・保護総合センター開設記念シンポジウムの開催案内
矯正・保護総合センター開設記念シンポジウムの開催案内
2011年7月15日(龍谷大学HPより転載)
これまで、龍谷大学は、犯罪や非行をおかしてしまった人たちの社会復帰のためにさまざまな事業をしてきました。1977年には特別研修講座「矯正・保護課 程」を設置、2002年には文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(AFC)の助成を得て「矯正・保護研究センター」を設置しました。2010年、こ れらの教育と研究の実績をより発展させ、その成果を広く社会へと還元するため「矯正・保護総合センター」を開設しました。
このたび、上記総合センターの開設を記念し、国際シンポジウムを開催することになりました。メイン・ゲストには、北欧犯罪学をリードし、人間を大切にする 刑事政策の実現に多くの成果をあげてきたノルウェーの碩学ニルス・クリスティー教授(オスロ大学)をお招きし、この問題に関心をもつ多くのみなさんととも に、日本の刑事政策の目指すべき方向を考えてみることにしました。
●統一テーマ
ニルス・クリスティー教授(オスロ大学)に聞く
『人間を大切にする刑事政策を求めて~ノルウェー犯罪学の実験~』
●基調講演
テーマ 『ノルウェー犯罪学の理論と実践』
講演者 ニルス・クリスティー氏(ノルウェー・オスロ大学教授)
●コメンテーター
リル・シェルダン氏(ノルウェー・オスロ大学教授〔外から見た日本〕)
浜井 浩一氏(本学法科大学院教授〔犯罪学の立場から〕)
赤池 一将氏(本学法学部教授〔刑事政策の立場から〕)
津島 昌弘氏(本学社会学部教授〔社会学の立場から〕)
鍋島 直樹氏(本学文学部教授〔宗教学の立場から〕)
加藤 博史氏(本学短期大学部教授〔福祉哲学の立場から〕)
●コーディネーター
石塚 伸一氏(本学法科大学院教授)
●開催日時
2011年10月8日(土) 13:30~17:30 〔開場 12:30〕
●開催場所
龍谷大学アバンティ響都ホール
京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
●申込方法
参加を希望される方が、事前申込みが必要です。
申込方法は下記のとおりです。
◆インターネットを利用して申し込む場合
矯正・保護総合センターホームページの「お申し込み」フォーム
(https://www.ryukoku.ac.jp/rcrc_form/contact.html)に必要事項を記入の上、お申し込みください。
◆FAXを利用して申し込む場合
添付チラシの裏面の「参加申込書」に必要事項を記入の上、矯正・保護総合センター
(FAX 075-645-2632)までお送りください。
※申込方法はご不明な方は、矯正・保護総合センター事務部(TEL 075-645-2040)まで、お問い合わせください。
●申込定員
先着250名様まで
※申込みを受け付けた方には、「入場券」を送付(9月上旬予定)します。
●主催
龍谷大学矯正・保護総合センター
●後援
京都府、京都市、京都弁護士会、日本弁護士連合会、NHK京都放送局、朝日新聞京都総局、読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、京都新聞社、共同通信社、京都府保護司会連合会、京都BBS連盟
********************************************************
◆ニルス・クリスティー氏の紹介◆
ニルス・クリスティー氏は、ノルウェー・オスロ大学の教授です。
1970年代には、もっとも先進的な犯罪学理論であった「アボリショニズム(刑務所廃止論)」の主唱者であり、北欧犯罪学派の旗手として、世界の犯罪学 をリードしてきました。その主張の特徴は、暴力的な犯罪対策を鋭く批判し、人間と地域社会を大切にする刑事政策を提唱するところにあります。1980年代 以来、刑事政策は、厳罰主義的傾向を強くしてきましたが、そのオルターナティヴ(代替策)として、世界の犯罪学の注目が集まっています。
【略歴】
ニルス・クリスティー(Nils Christie)1928年、オスロ生まれ。
ノルウェーの社会学者、犯罪学者。1966年以来、オスロ大学教授。
その著書『刑罰の限界(Pinens begrensning;Limits to Pain)』(1981年)は、多くの国で翻訳された。コペンハーゲン大学名誉教授。薬物犯罪、産業社会、刑務所などを鋭く批判している。
【主著】
A Suitable Amount of Crime , 2004 :Oslo
(平松 毅=寺澤比奈子訳『人が人を裁くとき―裁判員のための修復的司法入門』有信堂、2006年)
Crime Control as Industry: Towards GULAGs,(2000)
(寺澤比奈子訳『司法改革への警鐘――刑務所がビジネスに』信山社出版、2002年)
Beyond Loneliness and Institutions: Communes for Extraordinary People(1989)
(立山龍彦訳『障害者に施設は必要か―特別な介護が必要な人々のための共同生活体』東海大学出版会 、1994年)
Limits to Pain (1981)
(立山龍彦訳『刑罰の限界』新有堂、1987年)
2011年7月15日(龍谷大学HPより転載)
これまで、龍谷大学は、犯罪や非行をおかしてしまった人たちの社会復帰のためにさまざまな事業をしてきました。1977年には特別研修講座「矯正・保護課 程」を設置、2002年には文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(AFC)の助成を得て「矯正・保護研究センター」を設置しました。2010年、こ れらの教育と研究の実績をより発展させ、その成果を広く社会へと還元するため「矯正・保護総合センター」を開設しました。
このたび、上記総合センターの開設を記念し、国際シンポジウムを開催することになりました。メイン・ゲストには、北欧犯罪学をリードし、人間を大切にする 刑事政策の実現に多くの成果をあげてきたノルウェーの碩学ニルス・クリスティー教授(オスロ大学)をお招きし、この問題に関心をもつ多くのみなさんととも に、日本の刑事政策の目指すべき方向を考えてみることにしました。
●統一テーマ
ニルス・クリスティー教授(オスロ大学)に聞く
『人間を大切にする刑事政策を求めて~ノルウェー犯罪学の実験~』
●基調講演
テーマ 『ノルウェー犯罪学の理論と実践』
講演者 ニルス・クリスティー氏(ノルウェー・オスロ大学教授)
●コメンテーター
リル・シェルダン氏(ノルウェー・オスロ大学教授〔外から見た日本〕)
浜井 浩一氏(本学法科大学院教授〔犯罪学の立場から〕)
赤池 一将氏(本学法学部教授〔刑事政策の立場から〕)
津島 昌弘氏(本学社会学部教授〔社会学の立場から〕)
鍋島 直樹氏(本学文学部教授〔宗教学の立場から〕)
加藤 博史氏(本学短期大学部教授〔福祉哲学の立場から〕)
●コーディネーター
石塚 伸一氏(本学法科大学院教授)
●開催日時
2011年10月8日(土) 13:30~17:30 〔開場 12:30〕
●開催場所
龍谷大学アバンティ響都ホール
京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
●申込方法
参加を希望される方が、事前申込みが必要です。
申込方法は下記のとおりです。
◆インターネットを利用して申し込む場合
矯正・保護総合センターホームページの「お申し込み」フォーム
(https://www.ryukoku.ac.jp/rcrc_form/contact.html)に必要事項を記入の上、お申し込みください。
◆FAXを利用して申し込む場合
添付チラシの裏面の「参加申込書」に必要事項を記入の上、矯正・保護総合センター
(FAX 075-645-2632)までお送りください。
※申込方法はご不明な方は、矯正・保護総合センター事務部(TEL 075-645-2040)まで、お問い合わせください。
●申込定員
先着250名様まで
※申込みを受け付けた方には、「入場券」を送付(9月上旬予定)します。
●主催
龍谷大学矯正・保護総合センター
●後援
京都府、京都市、京都弁護士会、日本弁護士連合会、NHK京都放送局、朝日新聞京都総局、読売新聞京都総局、毎日新聞京都支局、京都新聞社、共同通信社、京都府保護司会連合会、京都BBS連盟
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◆ニルス・クリスティー氏の紹介◆
ニルス・クリスティー氏は、ノルウェー・オスロ大学の教授です。
1970年代には、もっとも先進的な犯罪学理論であった「アボリショニズム(刑務所廃止論)」の主唱者であり、北欧犯罪学派の旗手として、世界の犯罪学 をリードしてきました。その主張の特徴は、暴力的な犯罪対策を鋭く批判し、人間と地域社会を大切にする刑事政策を提唱するところにあります。1980年代 以来、刑事政策は、厳罰主義的傾向を強くしてきましたが、そのオルターナティヴ(代替策)として、世界の犯罪学の注目が集まっています。
【略歴】
ニルス・クリスティー(Nils Christie)1928年、オスロ生まれ。
ノルウェーの社会学者、犯罪学者。1966年以来、オスロ大学教授。
その著書『刑罰の限界(Pinens begrensning;Limits to Pain)』(1981年)は、多くの国で翻訳された。コペンハーゲン大学名誉教授。薬物犯罪、産業社会、刑務所などを鋭く批判している。
【主著】
A Suitable Amount of Crime , 2004 :Oslo
(平松 毅=寺澤比奈子訳『人が人を裁くとき―裁判員のための修復的司法入門』有信堂、2006年)
Crime Control as Industry: Towards GULAGs,(2000)
(寺澤比奈子訳『司法改革への警鐘――刑務所がビジネスに』信山社出版、2002年)
Beyond Loneliness and Institutions: Communes for Extraordinary People(1989)
(立山龍彦訳『障害者に施設は必要か―特別な介護が必要な人々のための共同生活体』東海大学出版会 、1994年)
Limits to Pain (1981)
(立山龍彦訳『刑罰の限界』新有堂、1987年)
2011年6月2日木曜日
講演会のご案内

薬物汚染は一部の人のことではなく、多くの若者に広がっています。友人や知人の誘いを断り切れず「一回だけなら」がきっかけになることが多く、インターネットや携帯で簡単に購入できるのもすそ野を広げる要因になっていると言います。「京都ダルク」スタッフ・生活支援員をお招きして、薬物や薬物汚染の実態についての講演会を次の通りおこないます。
講演テーマ:薬物から脱出~ダルクに来てよかった~
開催日:平成23年7月30日(土)10:00~11:30
会場:箕面市立南小会館「桜のまちの家」小会議室
参加費:1,000円(親子参加の場合・・・1,200円)
主催:カウンセリングルーム「ワイルドパンジー」
問合せ:072-721--5088
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