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2012年10月16日火曜日

子育てかたりあいグループのお知らせ


この子がこんなことをするのは私が薬物依存症だから?

子どもが思春期。
何が起こるんだろう? 
私が思春期の頃は、もうアルコールや薬の問題が始まっていた…

クスリから離れて現実の世界にもどってきた時、目の前にいたわが子。
この子とこれからどうしていこう?

子どもが、学校に行かなくなってしまった! 
これも、私のせいなの。私がちゃんとしてなかったから…


薬物に問題があると感じ、子どもとの関係の中で感じるいろいろな思いを話したいという女性はどなたでも参加できます。

 
参加無料 
※託児はありません。

定員:5名(先着順)
会場:京都ダルク
締切:クール開始5日前

①11月・12日、19日、26日(月曜日)13:00-15:00
②12月・ 3日、10日、17日(月曜日)13:00-15:00
③ 1月・ 9日、16日、23日(水曜日)13:00-15:00
④ 2月・12日、19日、26日(火曜日)14:30-16:30
⑤ 3月・ 4日、11日、18日(月曜日)13:00-15:00
★ご希望のクールにお申込みください。1クールのみの参加も、全クールの参加も可能です。但し、(原則的に)お申込みされたクールの3回は全回のご参加をお願いします。
★グループには、カウンセラーが進行役として参加します。

お申込み お問い合わせ 京都ダルク 075-645-7105

2012年10月8日月曜日

AIDS文化フォーラムin京都に参加して

10月6日、7日と同志社大学新町キャンパスにて「第2回 AIDS文化フォーラムin京都」に参加しました。1994年、アジアで初めての国際エイズ会議が横浜で開催されたのをきっかけに、毎年8月に横浜では開催されています。関西は現在HIV新規感染者数が急増している地域で昨年、第1回目を開催し、継続開催の声も多く、今年も行われたとのことです。京都ダルクもブース出展し、パンフレット配布、書籍販売を行いました。7日には、「薬物依存」についての時間をいただき、京都ダルクの説明、モデルミーティングを行いました。教室には大勢の方が来られ、薬物問題への関心の高さ、身近な地域問題としての認知を感じさせられました。

自身は6日にサポートスタッフとして利用者と共に、受付や設営のお手伝いをさせていただきました。学生さんの出店、参加も多く、若い世代から知ること、学ぶことは素晴らしいと感じさせられました。




2012年10月4日木曜日

葛川にキャンプ!!

9月28日、29日と滋賀県大津市の葛川森林キャンプ場に、びわこダルクと合同のキャンプに出掛けました。京都ダルクからは26名、びわこダルクからは11名の参加になりました。バンガロー5棟とテント1棟を借り、16時からはみんなで夕食のカレーの準備をしました。何人かのなかまは近くの川へ出掛け、川魚を釣って来ました。山の日の暮れは早く、18時にはすっかり暗くなりました。野菜を切ってくれるなかま、ご飯を炊いてくれるなかま、食べる準備をしてくれるなかま、みんなで手分けしながら、美味しいカレーが出来上がりました。外で食べるカレーは本当に美味しいですね。おかわりするなかまもいました。19時からはキャンプファイヤーを囲んでのミーティングです。
炎も見ていると不思議な感じがします。みんないつもと違うミーティングを体験出来たようです。

それからは自由時間。シャワーを使うなかま、焚火を囲んでギターを弾いてくれたなかま、星を観ながら過ごすなかま。それぞれが楽しんでいました。しかし、山の夜は寒く、テントでは毛布1枚は油断していました。寒くて寝れないというのは初めての体験でした。なかまも風邪を引いたようでした。

山の朝は清々しく、またみんなで手分けして、朝食の準備です。目玉焼き、ソーセージ炒め、レタスのサラダ。朝から贅沢な食事でした。みんなでワイワイ話しながら、最後は恒例の集合写真を撮って10時にチェックアウト。

帰り道に銭湯により、寒かった身体を温め、ホッとしながらダルクに帰って来ました。みんなお疲れさまでした。来年はもう少し、早い時期がいいと思いながら、なかまとの想い出がひとつ増えました。




    

  

京都DARC9周年記念フォーラム開催のおしらせ

10月に入り、京都も朝晩、涼しくなりました。鴨川を通る風も心地よく感じる季節になりました。

この度、京都ダルクは開設9周年を迎えました。これもひとえに皆様からのご支援、ご協力によるものと深く感謝しております。ありがとうございます。
さて、来たる10月20日(土)”京都DARC9周年フォーラム”を行います。

*テーマ 「ともに回復を」
*日時 10月20日(土)13:30~18:00
 
      13:30 開会
            DARCの活動について
           
            
            なかまからのメッセージ
            講演 小嶋 洋子さん(女性サポートセンターIndah代表)
                          「女性の回復と支援」
      17:40 閉会
            「翼をください」をみんなで合唱
       
       
      18:00~ 9周年記念祝賀会
*場所 ひと・まち交流館京都にて
      (京阪電車「清水五条」駅から徒歩8分
       京都市地下鉄 烏丸線「五条」駅から徒歩10分)

                                         http://www.yo.rim.or.jp/~kyo-darc/image/9th.pdf


       

2012年9月24日月曜日

広島ダルク支援の輪を広げる市民フォーラムに参加して!!

 
京都では秋分の日も過ぎ、夜は少し過ごしやすくなって来ました。空にはいわし雲が拡がっています。

9月21日夕方、京都ダルクを出発し、4人で広島まで行きました。車で5時間かけ、ホテルに着いた頃にはみんな、お腹がペコペコ。みんなで「広島焼き」を食べました。大浴場も有り、快適に過ごすことが出来ました。利用者の2人も喜んで、「楽しいですね。」って言っていました。早めに就寝し、次の日の朝、ホテルを10時に出発。フォーラムの前に”リカバリー・パレードinヒロシマ”に参加しました。広島の中心街を100名程でパレードしました。参加者は「依存症者・精神障がい者・生きずらさを抱えた方」で、ダルクは先頭を歩きました。”翼をください””上を向いて歩こう””故郷”を唄いながら、1時間程のパレードでした。いい体験をさせてもらえました。第一回目ということで、初めての試みだそうです。昼食は「広島ラーメン」を食べました。地元の味は嬉しいものです。

13時50分からは、「広島ダルク支援の輪を広げる市民フォーラム」が行われました。瑞宝太鼓の演奏はみんな一生懸命で心に響く演奏でした。年間130公演近くをこなすハンディを持ちながら、プロの和太鼓奏者になったそうです。休憩を挟んで、日本ダルク 近藤 恒夫氏の”ダルクの活動と地域への期待”という講演で、ダルクが抱える問題、一部執行猶予制度の話しを交え、広島ダルクの支援も含んだ話しでした。山梨ダルク 佐々木 広氏の”山梨ダルクの取り組みから”というテーマで開設当時の苦労、広島ダルクの応援を交え、ユーモアたっぷりの講演でした。保護司さんの話しを挟み、最後は広島ダルク施設長 井上 智義氏の感謝のあいさつで終わりました。

京都に戻って来たのは、10時頃になりましたが、参加出来て良かったといい笑顔でそれぞれの帰路につきました。広島ダルクの方々、いい分かち合いをありがとう。




   

NAパブリック・インフォメーションin神戸2012


NAパブリック・インフォメーションin神戸2012
日程:2012年11月22日(木)
会場:あすてっぷKOBE 神戸市男女共同参画センター
住所:神戸市中央区橘通3丁目4番3号
プログラム:
        13:30 文献朗読
        13:45 なかまの体験談
        14:45 休 憩
        15:00 なかまの体験談
        16:00 Q&A
        16:30 閉 会



NA関西エリア主催で「パブリック・インフォメーションin神戸‐NA(ナルコティクス・アノニマス)とは‐」と題しましてNAの活動や薬物依存者の回復を知っていただき、皆様と出会いつながりをもてれば幸いです。
 別紙チラシをご覧いただきお誘い合わせのうえご参加ください。よろしくお願い申し上げます。
NA文献より抜粋

 NAの仲間になるまで私たちは、自分の人生がどうにもならなくなっていたし、 他の人たちのように生きることも人生を楽しむこともできなくなっていた。 私たちは違う楽しみを探さなければならなかった。 そしてその答を薬物に見つけたと思っていた。 私たちは、家族、妻、夫、子供たちのことをそっちのけにして、まず薬物を使う ことを考えていたし、あらゆる犠牲を払って薬物を手に入れなければならなかった。 私たちは多くの人たちを傷つけてきたが、一番ひどく傷つけたのは自分自身である。 そして自己責任を引き受ける能力に欠けていたため、実際は自分で自らの問題を作り出してきた。私たちは現実に直面することができなくなっていたのである。

 私たちはアディクションによって少しずつ自殺をしていたことに気付いた。 しかし、アディクションは巧妙な敵なので、それに対抗する手だてはなかったのである。 私たちの多くは、最後には、刑務所や治療薬、宗教、精神科医の世話にならざるを得なかった。 だが、このような方法はどれをとっても満足のいく結果は得られなかった。 私たちの病気は必ず再発するか進行した。ついに私たちはこの状態から抜け出したい一心で、 ナルコティクス アノニマスの仲間に助けを求めたのである。

 NAに来てから、私たちは治るということのない病気に苦しむ病人であることに気付いた。しかしながら、ある時点で病気の進行を食い止めることができるし、そうすれば回復が可能なのである。

2012年9月6日木曜日

第2回AIDS文化フォーラムin京都のお知らせ

ひぐらしの声が秋の虫の音に変わって来ました。夜も少しづつ涼しくなり、過ごし易くなって来ましたね。

さて、いつもお世話になっているバザールカフェの関係で、今回、10月6日(土)7日(日)に行われる

”第2回AIDS文化フォーラムin京都”に参加することになりました。

目的:Ⅰ.エイズ問題の啓発
    Ⅱ.多様性を理解する
    Ⅲ.ともに生きる

日時:10月6日(土)12:20~18:30
    10月7日(日)10:00~17:45

会場:同志社大学 新町キャンパス 尋真館(じんしんかん)
     <市営地下鉄烏丸線「今出川」④番出口 徒歩5分、新町通今出川上ル>

京都DARC紹介 薬物依存 モデルミーティング
    10月7日(日)13:00~14:30 4号館にて

ダルクからもサポートスタッフでの参加から、当日も出掛けます。
是非、ご参加下さいね。