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2013年10月11日金曜日

久我農園まだまだ暑い!!

10月も10日過ぎ、30℃超えの日々が続いています。異常な天気です。農園の作業もまだまだ暑く、汗を掻いての作業です。
作業の前にみんなでパチリ!!
バックにはかかしとコスモス。
 じゃがいもの水やりです。4本くらいの芽が育っています。その中から良く育っている2本の芽を残す、「芽かき」をしました。じゃがいもが大きく育ちますように^^。
キャベツと白菜の苗が育ち追肥の時期が来ました。2週間の内に20cmくらいに育ちました。ネットを外しての作業です。この後、ネットをまた被せました。お疲れ様です。
横の畝の聖護院大根、小かぶ、ほうれん草の芽も出てきました。雨で流れていなくて良かった良かった。

2013年10月7日月曜日

第3回AIDS文化フォーラムin京都に参加

大河ドラマ”八重の桜”で放送されている同志社大学キャンパスにて、10月5日、6日と第3回AIDS文化フォーラムが開催されました。今年リニューアルされた今出川キャンパスは煉瓦造りの重厚な外観が歴史を感じさせてくれます。京都DARCは昨年も展示、モデルミーティングなどの時間をいただきました。今年も参加させていただきました。
 若者の視点、陽性者の視点、医療の視点、教育の視点、文化の視点などから講演やワークショップ、展示でもっと身近に感じてもらおう!というコンセプトで行われています。
実行委員として大活躍したスタッフの淀氏です。設営から片付けまでがんばっていました。6日の13時から14時30分まで時間をいただき、京都ダルクの紹介、活動報告、利用者を交え、モデルミーティングを行いました。偏見と疎外感の中で薬物の問題を抱えながら、痛みや苦しみを誰にも解ってもらえないと思っていた私たちはダルクに出逢うことで”ひとりじゃない”というところから心の解放が始まりました。病名や抱えているものは違いますが、何か共有できるものを感じ、参加できて良かったと思います。

2013年10月4日金曜日

秋の野菜つくりが始まってます。


今日はA班、B班合同で久我農園に出掛けました。
B班のじゃがいもの芽が育っています。来週には芽かきが必要です。この時期もすぐ土が乾燥するので、水やりは重要です。
A班は、壬生菜、青首大根、ほうれん草の種蒔きをしました。スコップで土を掘って等間隔に種を蒔きます。野菜によって種の数、深さ、間隔が違うので予習が必要です。いい笑顔ですね。
B班はキャベツ、白菜の防虫ネットを張りました。葉は良く成長しています。けっこう大変な作業です。お疲れさま。
作業が終わり、握手^^。来週は聖護院大根、ほうれん草、小かぶの芽が出る頃です。楽しみです。空気は澄んで、山並みもきれいです。癒されますね。 

2013年9月30日月曜日

山梨ダルク5周年記念 感謝フォーラムにて

 鴨川沿いに彼岸花が咲いています。夕方のなると風が心地よく感じられます。あと一ヶ月すると、京都の紅葉が見頃を向かえていることでしょう。

9月28日、山梨ダルク5周年記念 感謝フォーラム「点検と再動」に太田、笠嶋で参加して来ました。前日に京都から新幹線、特急を乗り継ぎ、4時間半掛けて甲府駅に着きました。甲府といえば、風林火山、武田信玄。青空は濃く澄んでいて空気もおいしく、気持ち良く感じました。富士五湖ダルクのひでおさんに山梨ダルククラブハウスを案内してもらいました。ビリヤード台、バーベルなどのジム器具などが充実していました。屋上にはデッキチェアが置かれ、みんなで夏の日差しを楽しむそうです。佐々木氏の人柄がいたる所に感じる暖かさがありました。夜は名物のほうとう、鶏もつ煮、馬刺しを食べました。美味しくいただきました。
あくる日は街を散策し、フォーラム会場へと向かいました。フォーラムは日本ダルクアウェイクニングハウス・川崎ダルクメンバーの琉球太鼓から始まりました。いつみても颯爽として、カッコいいですね。なかまの体験談、休憩を挟んで5周年企画として、「ダルクのこれまで」「ダルクのいま」について近藤 恒夫氏、岩井 喜代仁氏による講演がありました。ダルクのこれからを6つのダルクの代表、施設長がパネルディスカッション形式で行われました。



近藤氏からはダルクの創成期の話しといつもの楽しく、でも核心を
ついたお話しを聴くことが出来ました。岩井氏からは重複障碍の話し、脱法ドラッグの相談が増え、対処に熟慮しているという話しを聴くことが出来ました。part3では「ダルクのこれから」が話されました。
その後、支援団体の紹介が行われました。最後に代表の佐々木氏から「山梨ダルクの5年を振り返って」がありました。仙台ダルク飯室氏との出逢い。近藤氏から山梨ダルクを作るよう3万円を渡され、色んな方に頭を下げ、人と出逢いながら続けてこれたという話しを面白おかしく、真剣な表情からは嬉しさ、有難さ、大変さ、感謝の心が伝わってくるものでした。ダルクのフォーラムに参加させていただく度に、懐かしいなかまに再会することが出来ます。京都に相談に来て、川崎ダルクに入寮したなかまに声を掛けられ、再会することも出来ました。元気な笑顔を見て嬉しく思いました。
会場から静岡のなかまに甲府駅まで送ってもらい、11月2日の京都DARCフォーラムでの再会を願い、別れました。ダルクのパワー、なかまのパワーを今回もありがとうございます。山梨ダルク5周年おめでとうございます。

 
 
 

 

2013年9月18日水曜日

台風のあと

台風18号は風と共に各地域で経験のない雨を齎しました。皆さんのところは大丈夫でしたか?京都ではニュースでも流れていたように桂川の水が溢れて被害を受けています。DARCが作業している久我農園も伏見区内、桂川の付近にあります。農園が心配で17日の朝一番に見に行きました。畝は泥水を被っていましたが、植えていたネギは無事、育っていました。ジャガイモはまだ、芽が出ていませんが、大丈夫とのことで一安心。
 18日になって、5名で古墳のようになった畝を作り直しました。空は雲一つない快晴。心地よい風が吹いていますが、流石に作業をしだすと、みんな「暑い暑い。」「汗掻いたよー。」と言いながら頑張っていました。
 畝を均し、「はいチーズ。」いい笑顔です^^。今日はキャベツと白菜の苗を6株ずつ植えました。根が付き、苗が育つようにまた、みんなでがんばりましょう。真夏よりはいい季節です。
農園の方が植えたコスモスも台風に負けず、花を咲かせ始めました。満開になったらきれいやろなぁー。

2013年9月9日月曜日

京都マック感謝の集いに参加しました。

 
                              空も高くなり、鰯雲が拡がって来ました。秋らしくなり、少しづつすごし易くなって来ました。9月7日(土)ひとまち交流館にて、京都マック開設23周年感謝の集いに参加してきました。テーマは~明日への希望~でした。手作りの看板や揃いのTシャツなど、スタッフの方、利用者の方が皆さんで会場を盛り上げ、「おもてなし」で迎えていただきました。パワーポイントでのマックの紹介、なかまの話など京都マックの活動がわかり易く説明されていました。               
 
                                       
恒例の舞妓さんの踊りが披露され、会場内が趣のある雰囲気に包まれました。別の会場では、お茶の席が設けられ大盛況でした。
閉会前には皆さんで舞台に上がり、オリジナルソングを唄っていました。皆さんの笑顔が印象的でした。京都マックの方とはいつもソフトボールで交流させていただいています。また季節も過ごし易くなって来たのでご一緒したいですね。
                             同じ会場で11月には京都DARCのフォーラムが行われます。そのことを考えてしまいました。気の早い話しですが、、、。

2013年9月2日月曜日

近江舞子でフェローシップ!!




8月29日(木)、毎年恒例の近江舞子バーベキュー &湖水浴を行いました。去年は途中でゲリラ豪雨に見舞われ、急いで片付けをしたのを覚えています。今年も前日から天気予報を気にしながら、何回も晴れるように祈りました。みんなの思いが通じ、当日はいい天気になりました。良かった良かった。^^今年はびわこ、三重、木津川のなかま50人程が集い、コンロも12台用意されました。炭起こしはみんな慣れて来て、いつもより早く食べることが出来ました。締めはなかま特製のやきそばです。美味しかったなぁー。

BBQの後は、湖水浴を楽しむなかま、ブルーシートで横になるなかま、談笑をするなかまなど、それぞれがのんびりしながら、ひと時を分かち合っていました。琵琶湖の水はきれいに澄んでいました。目を瞑って波音を聴いていると、すごく癒されます。今年は日本海の海水浴は途中で雨に会いました。8月末の水はもっと冷たいと思っていましたが、BBQで熱くなった身体には心地良く感じられました。往き帰りの車中ではみんな寝ることもなく、楽しい会話で盛り上がっていたみたいです。みんないい思い出が増えたかな?最後はいつもの場所での集合写真。みんないい笑顔ですね。